アビスレイジ

ジャンプ+で連載がスタートしたばかりの「アビスレイジ」に私は衝撃を受けました。主人公は盲目の青年で、古武道をやっているという設定です。目が見えないのに相手を倒すとはどういうことだろうとお思いになるかと思いますが、イルカやコウモリの使うソナー機能を駆使して闘うのです。舌打ちをしてその音の反響音で、建物内部の構造や、相手の姿かたちまで、頭の中に浮かぶ上がるのです。大きな声を出せば広範囲の建物内の構造を把握し、相手の声などから相手の位置もわかります。

また、なぜそのソナー機能に興味を持ったかというと、以前テレビ番組で盲目の少年が訓練をしてその漫画の主人公の使う舌打ちによるソナー機能で、バスケットボールや自転車などを乗りこなす姿をみて、衝撃をうけたからです。まさか、少年誌の格闘漫画にそのソナー機能を駆使しながら闘う主人公が出てきて、強敵を倒していく姿にそのテレビの少年を思い出すと同時に、人間の無限の可能性を感じされる作品になっています。これからの連載がとても楽しみです。>>>>>姉の妊活は俺との汗だく種付け貪り交尾

2018/11/01 アビスレイジ はコメントを受け付けていません。 電子コミック